読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感情六号線

楽しいまま死んじゃおう。

YASUON'S ROCK vol.2

このバンドがこの先どうなっていくか、その一歩目。

f:id:Alansmithee:20160813134526j:plain

2016.06.22

SORA BIRTHDAY LIVE 【YASUON'S ROCK vol.2】

DEZERT

TSUTAYA O-WEST

 

約2週間前にゼップでみたDEZERT。

ゼップでみたDEZERTは間違いなく売れてるバンドの風格があった。

 

全てひっくり返して帰るみたいなDEZERTはそこにいなかった。

 

「おはよう」

「セイオン」

ゴシック

「おいしい脾臓は笑わない」

Sister

さくらの詩

「異常な階段」

包丁の正しい使い方~実行偏~

脳姦少年

包丁の正しい使い方~思想編~

「殺意」

「死刑宣告」

doze.

doze.

「教育」

メリーさんの自殺未遂

 

(ENCORE)

「軽蔑」(千秋/SaZ Unplugged ver.)

HURRY GO ROUND(SORA/SaZ Unplugged ver.)/hide

肋骨少女

チョコレートクリームチェーンソー

大塚ヘッドロック

「秘密」

包丁の正しい使い方~終息編~

doze.

 

と思ったらいました。

全部ひっくり返してやりたい放題好き放題して帰るDEZERTがそこに。

 

ライヴはゼップで配布された「おはよう」から始まったのですが、

いつも千秋の後ろにはそらごんがいるんですよ。

 

この二人仲良すぎでしょ...。

 

いいよ~千秋ノッてきたよ~。

 

わけがわからんすぎて最高です。

 

この一連の流れが、わたしが知っているちゃぶ台ひっくり返して帰るまぎれもないDEZERTのライヴだった。

 

DEZERTは傍若無人な千秋を他の3人がうまく放送事故にしないように立ち回っているから面白いのだと改めて思った。

 

最後にアンコールに千秋ドラムでそらごんがマイクを取り「肋骨少女」を演った際のお話です。

 

反則でしょこれ。