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感情六号線

楽しいまま死んじゃおう。

waypoint 2016

感想文

 

彼らの青春がまだまだ続きそうなのがうれしかった。

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2016.02.25

「waypoint 2016」

cinema staff

赤坂BLITZ

 

わたしは彼らの青春が1秒でも長く続くことを願って止まない。

 

theme of us

deadman

greate escape

wildcard2

tokyo surf

RIDICULOUS HORNOR

AMK HOLLIC

ローリング

優しくしないで

部室にて

KARAKURI in the skywalkers

切り札

西南西の虹

exp

青写真

GATE

 

(ENCORE)
lost/stand/alone

Poltergeist

 

(ENCORE 2)

海について

 

真ん中らへん見てくださいよ。

「RIDICULOUS HORNOR」終わったらスクリーンが下りてきて、そこに浮かぶ1stミニアルバム「document」のジャケット。

そこから「document」の曲を曲順に披露!!!

 

「アニバーサリーイヤーは滅多にあるもんじゃないから出せる物は全部出したい。」って三島が言ってたので是非追懐ツアーをしていていただきたい。

 

 「document/望郷」、「symmetronica/Drums,Bass,2(to) Guitars」、「Blue, under imagination/blueprint」、「cinema staff/SALVAGE YOU」の3パターンでセトリ組んでツアー回ったら面白いと思う。個人的に。

 

苦悩と肯定をセットにして彼らの足跡が辿れるように。

 

そういえばこのライヴはニコ生で生放送されていたようで、

 

モルディブ...。

 

ちなみにこの日のセトリは序盤に畳み掛けるように激しいのを持ってきてて、飛ばすなぁと思って見ていたんですけど。

それ以上にライヴの終わらせ方がとてもよかった。

 

そんなこと言われたら泣いてしまうよ。

「青写真」から「GATE」の流れ、胸が詰まるかと思った。

 

こういう人間臭いところをさらけ出して、それでも前を向いている(前を向けるようになった)ところが彼らの魅力であって、だからこそ彼らのライヴを見ているとバンドっていいな、美しいな、眩しいなって思うんです。

 

ちなみにこの日は「exp」かなにかで辻と三島がタイミング合わせて一緒に飛んだときに最もその美しさを感じました。

 

 

 

あのcinema staffがこんなこと言えるようになったというだけで胸がいっぱいになる。

 

アンコールまで終わって、スクリーンにエンドロールが映って、そのバックに聴き覚えのないキラキラしてサビの開けた曲が流れていて、新曲かなぁなんて思って見ていたんです。

 

そしたら、エンドロールの最後に「ENDING TRACK:希望の残骸」って書いてあって、あんなキラキラしてるのにこんな救いのなさそうなタイトルつけるのかよ...でもこのバンドそういうところあるよね...ってなった。

 

「希望の残骸」ってタイトルだけ見たらよからぬ想像をしてしまうところだけど、先程のMCがあったので心穏やかにしていられてたんだな、と思う。たぶん少し前だったらハラハラして気が気でなかったはず。

 

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アルバムにツアーですって!

それに先駆けて「希望の残骸」のMVも公開されました。 

 

cinema staff「希望の残骸」MV

 

希望を失くした人の歌ではなくて、希望を失くした人がその残骸を拾い集める歌だったんだね。

 

物販紹介のヒトコマ。

なんだよお前らかわいいかよ??!!

 

でも、こういう放課後の教室の片隅みたいな関係がずっと続けばいいなと思う。